FOOD
食品
食品工場のコストと環境負荷を軽減
処理しづらい高濃度廃水をを“再利用できる水”へ!
食品工場で発生する高濃度廃水を産廃にせず、UF膜・RO装置で再利用可能な水に
食品製造工程では、洗浄・殺菌・加工など様々な工程で大量の水が使用され、油分や有機物を含む排水が発生します。主に薬品や微生物を使用した処理を自社で行われているケースがほとんどです。
一部廃水は高濃度かつ成分的に処理が困難で、社内処理ができず産業廃棄物として処分されているケースも多く、処理コストが大きな負担となっています。
マツケンでは、食品工場で発生する処理困難な廃水をUF膜自動廃水処理装置で前処理や凝集沈殿と高性能な薬品をご提案いたします。 さらに、凝集沈殿や加圧浮上処理後の処理水を再利用するためのROリサイクル装置もご提供可能です。
UF膜廃水処理装置
- 薬品での処理が困難な廃水の前処理し、負荷低減し総合排水処理場へ合流。
- UF膜を使用した物理的分離処理で濃縮することで、産廃量・産廃費を削減。
ROリサイクル装置
- 放流水(工場排水)の50~80%を再利用
- 省エネ設計……低圧運転のためカーボンニュートラル(CO2削減)にも貢献。
- 省スペース設計……ユニット化によるコンパクトな仕様。