CAN MANUFACTURING
飲料缶製造
凝集沈殿後や加圧浮上後の処理水を再利用可能
乳化廃水処理の省人・省エネ化に貢献!
ROリサイクルで処理水の再利用も実現。コスト削減と環境配慮を両立します!
製缶製造工程において、様々な工程で水溶性切削油剤などが使用されています。また、後工程では脱脂洗浄が行われています。
水溶性加工液の処分には廃水処理が必要となりますが、高濃度で成分的にも処理が困難なため社内処理が出来ず産業廃棄物処分となり、膨大な費用が掛かっているのが実情です。
マツケンでは、乳化廃水処理の省人・省エネ化に貢献するUF膜自動廃水処理装置をご提案致します。
また、凝集沈殿後や加圧浮上後の処理水を再利用するため、ROリサイクル装置をご提案も可能です。
UF膜廃水処理装置
- 自動運転による廃水処理の省人化。
- 薬剤を使用しない物理的分離処理により塩濃度が上がらず処理水のリユースが可能。
- 切削加工後の洗浄廃水および切削油更新液の処理で多数実績。
ROリサイクル装置
- 放流水(工場排水)の50~80%を再利用
- 省エネ設計……低圧運転のためカーボンニュートラル(CO2削減)にも貢献。
- 省スペース設計……ユニット化によるコンパクトな仕様。