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2023.03.23
水処理ブログ

着色廃水の脱色に一役!

先日、着色廃水を処理されているユーザー様にて当社の脱色剤

「エマルジョンブレーカー#1700」

をご採用いただきました。

こちらのユーザー様では、自社での非破壊検査の際に「蛍光浸透探傷剤」を使用していますが、洗浄後に排出される探傷剤由来の着色廃水をベントナイトで脱色、PACで処理されていました。


ベントナイトは脱色剤として有効ですが、ベントナイト自体がスラッジとなるため産廃量が増となります。

当社の「エマルジョンブレーカー#1700」は脱色効果がありますが、
#1700自体がスラッジとなることは無く、産廃量を減らすことが出来ます。
ベントナイトでの処理
#1700を併用、ベントナイトを50%削減

こちらのユーザー様では凝集沈殿法で廃水を処理されており、スラッジの沈降性を確保するためベントナイトの使用は一部残して#1700との併用となっています。

それでもベントナイトの添加量は従来から約50%減となっているため、産廃量も大幅に削減することができました。

左)削減ベントナイト削減前  右)ベントナイト削減後


◆エマルジョンブレーカー#1700の特徴


脱色剤としてベントナイトをご使用されているユーザー様、ぜひ当社脱色剤もお試しください!

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